「敬天愛人」の精神を、日本で学ぼう!
本学ではさまざまな国からの留学生が日本の生活習慣に早く馴染めるように、そして4年間の本学キャンパス生活が人生最高の舞台になるように、きめ細かな支援体制を築いています。国際化・グローバル化の流れの中で、学生一人ひとりが建学の精神である「敬天愛人」の精神を最大限に発揮して、充実した留学生活を満喫できるように対応しています。
日本の法律と本学学則を守り、4年間の実りある留学生活を送ってもらうために、本学では「学生支援室」が留学生支援事業を担当しています。
在留資格関係
参考:入国管理局ウェブサイト(別ウインドウで開きます)
在留期間更新手続き
在留資格「留学」(留学ビザ)の在留期間は1年間/
1年3ヶ月間/2年間/2年3ヶ月間です。
期間延長のためには、入国管理局で申請してください。期限が切れる3ヶ月前から申請することができます。2009年6月にビザ更新の申請書が5枚組に新しくなりました。新しい書類では、大学の証明が必要となりました。新しい申請書は、学生支援室に用意してあります。
在留資格変更手続き
本学に入学を希望する者は、原則として在留資格が「留学」でなければなりません。
また本学4年生で卒業後の進路に応じて在留資格を変更する必要がある場合は、入国管理局で申請してください。
期限が切れる3ヶ月前から申請することができます。2010年7月から「就学」「留学」ビザが一本化されました。
外国人登録
外国人登録は居住する市区町村で必ず行ってください。
特に住所、在留資格、在留期間に変更があった場合は、14日以内に変更手続きを行ってください。
再入国許可、出国届
一時的な帰国や日本国外に旅行する場合は、事前に入国管理局で「再入国許可」の許可を受けてください。
なお学生支援室に「出国届」を必ず提出してください。
資格外活動許可
外国人留学生がアルバイトをする場合は、事前に入国管理局で「資格外活動許可」を受けてください。
なお申請に必要だった「大学発行の副申書」2010年7月から不要になりました。
国民健康保険
日本に1年以上留学する者は、国民健康保険(国保)への加入が義務づけられています。
外国人登録をしている市区町村の役所で加入手続きを必ずしてください。
重要書類の自己管理
旅券(パスポート)、査証(ビザ)、外国人登録証、国民健康保険証、資格外活動許可書の5点は、外国人留学生の身分や健康を守る大変重要な書類です。自己管理を徹底し、「有効期限切れ」「紛失」のないように留意してください。
特に市役所や入国管理局の窓口は2~4月は大変混雑しますから、早めに手続きをするように心がけましょう。
なおこれら5点の書類は、入学時および更新時に必ず学生支援室に提出してください。
万一に備えて、学生支援室ではコピーを保管しています。
留学生の出校管理
毎日出校したら必ず学生支援室に来て、自分の出校簿の当日欄に名前(フルネーム)を記入してください。
・誤記、記入忘れは「欠席」と見なされます。
・他人の出校簿の代筆は厳禁です。発覚した場合は退学処分もありえます。
※出校日数と授業料減免について
年間の出校日数が2/3以上ない場合(1/3欠席した場合)、翌年の授業料減免は取消となります。(4年生で減免取消となった場合は、4月にさかのぼって授業料を納入していただきます。)
学習奨励費
留学生の学習奨励費については奨学金・各種支援制度をご覧ください。
交流事業
本学ではさまざまな国からの留学生が自らの生活を充実させるだけでなく、日本人学生と交流を深め、キャンパスライフを満喫しています。
大学ではさまざまな交流事業を企画し、留学生同士はもちろん、日本人学生・外国人留学生の垣根を越えて、大学生活の思い出を積み重ねていけるよう支援しています。
これまでに行われた事業の一例

夏季バスハイク

夏季バスハイク

留学生による日本語弁論大会

留学生による日本語弁論大会
本学では多くの外国人留学生を受け入れる「グローバル・キャンパス」として、今後もさまざまな交流事業を展開してまいります。







