今年のテーマは「笑楽(えんらく)」
今年の敬愛フェスティバルが、11月12日(土)・13日(日)の両日に開催されます。今年の敬愛フェスティバルのスタッフは総勢193名と去年を大きく上回るスタッフが集まりました。本番に向けていろいろ不安なところが多々ありますが、試行錯誤を繰り返し、来る11月12日・13日の本番に向けて193名ものスタッフが一丸となり、準備を進めているところです。
さて今年の敬愛フェスティバルのテーマは、「笑(えん)楽(らく)」です。私たち実行委員会は、「スタッフ一人ひとりが笑って、楽しいフェスティバルにしたい!」、そして「敬愛フェスティバルに来てくださったお客さんにも楽しんでもらいたい!」、そんな願いが込めてこのテーマを選びました。学生や教職員の皆さんはもちろん、来学される方々みなが、「今年の敬愛フェスティバルも面白かった、楽しかった!」と思わず笑顔がこぼれるようなフェスティバルにしたいと思っています。
また我々スタッフのテーマとして、「ONE」を掲げました。この言葉は、今年度敬愛フェスティバル実行委員会のスタッフテーマを決める際に、誰もが思っていたことでした。それが「ひとつになる」ということでした。3月11日に東日本大震災があり、「みんなでひとつになり進んでいく、作り上げていく」ということの大切さを改めて実感して、このスタッフテーマのもとで日々頑張っています。
現在は各部署がそれぞれ企画内容や装飾案などを検討中です。そして10月から始まる「実働」と呼ばれる期間に向けて、頑張って取り組んでいるところです。実は敬愛フェスティバルで一番思い出に残るのが、この「実働期間」です。毎日夜9時近くまで残り、みんなでコミュニケーションを取りながら、楽しく作業する時間になり、スタッフにとってはかけがえのない時間といえます。
今年度は昨年以上に地域の方々との結びつきも強くし、過去最大の規模を目指して、スタッフ193名が一丸となって、すばらしいフェスティバルを作り上げていきたいと思います。ぜひフェスティバル当日は、ご家族そろってご来学ください。
(実行委員長 国際学部4年 西村淳)





