2009年4月 敬愛大学は新たな展開を迎えます。
稲毛キャンパス「新館」の竣工(2008年12月)、国際学部の稲毛キャンパスへの移転(2009年4月)により、敬愛大学の教育環境は大きな変革を遂げます。。
両学部の特性を生かしながら、生涯学習講座などのプロジェクトにも積極的に取り組み、稲毛キャンパスを拠点とする”地域に開かれた大学”を目指します。
経済学部・国際学部が一つのキャンパスに集結
これまで佐倉キャンパスにあった「国際学部」は、2009年4月に移転し、「経済学部」とともに稲毛キャンパスを拠点とします。これにより、それぞれの専門領域を横断する学際的なプログラムを実施できるようになるほか、イベント、クラブ・サークル活動などを両学部の学生が共同で行えるようになり、それぞれの学部の学生、教員が互いに良い刺激を与え合う、より活発な活動を実施できる環境が整います。
稲毛キャンパスに「新館」が誕生
2008年12月に竣工の「新館」のコンセプトは”学生のための空間”。
構想段階から、快適さ、機能性を妥協することなく追及してきた校舎には、ここで学ぶためのさまざまな工夫が施されています。
Point 1 ガラス張りの明るい空間
南北の壁面の大部分をガラス張りにし、明るく開放感ある空間を演出しています。
また、吹き抜けの空間や工夫を取り入れた階段の配置など、見る人を引きつけるデザインがさまざまな箇所に施されています。
Point 2 充実したIT環境
「コミュニケーションラボ(2階)」「メディアセンター(3階)」「語学ラウンジ(5階)」に、学生が自由に使えるパソコンを設置します。
なお、それぞれの設置場所には、使い方の指導やメンテナンスなどを担当するスタッフが常駐し、コンピュータに自信がない学生も安心して利用できる環境を整えます。
Point 3 学生がくつろげる環境
「フードコート」「ラウンジ」「コミュニケーションラボ」「オープンデッキテラス」などの施設は、学生が自由にくつろげるオープンスペースになります。
また、周囲の景観との融合を図り、緑豊かで地域に開かれたキャンパスを目指します。





